ミュージカル「わたしは真悟」


            楳図かずお × フィリップ・ドゥクフレ
            高畑充希と門脇麦 ミュージカルで初共演!
            マリン、ボクハイマモキミヲアイシテマス サトル、ワタシハイマモアナタガスキデス
            少年と少女は恋をした。二人は子供をつくるため、東京タワーから飛び降りた。
プレビュー公演 2016年12月2日-3日 KAAT神奈川芸術劇場 ホール
東京公演 2017年1月8日-1月26日 新国立劇場 中劇場

制作協力:KAAT神奈川芸術劇場/DCA プレビュー公演主催:KAAT神奈川芸術劇場 東京公演主催:ホリプロ 企画・制作:ホリプロ

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

東京文化プログラム アーツカウンシル東京

about 作品紹介

奇跡は誰にでも一度おきる だが おきたことには誰も気がつかない

熱狂的なファンを持つ、楳図かずおの名作が、アルベールビル冬季五輪の開閉会式の演出で世界を驚かせたフィリップ・ドゥクフレの演出・振付でミュージカルになります。
天才的クリエイター2人に加え、脚本、音楽、歌詞といった本作の主幹を担う日本の若き才能たちが、どんな科学反応をおこすのか、今から期待が高まります。演出協力としてKAAT神奈川芸術劇場の芸術監督・白井晃も参加します。俳優陣にも、舞台で培った演技力と透明感あふれる歌声で活躍を続ける高畑充希、本作がミュージカル初挑戦となる門脇麦をはじめ、個性的でフレッシュな俳優陣にお集まり頂きました。
一癖も二癖もあるユニークな面々が創り出す、誰も観たことのないミュージカルに、どうぞご期待下さい!

ミュージカル化に向けて
原作者の楳図かずおさん、演出家のフィリップ・ドゥクフレさんより
メッセージを頂きました!

楳図かずおの写真

ボクも絶対、見にいくぞ!! グワシ!!
高畑充希の“真鈴”はどうか?
門脇麦の“悟”はどうか?
2人はありえない子供の世界を演じなくてはなりません!!
さあ大変だ!!
でもやってのけるのは間違いありません!!
だって2人ともやわでない面構えですもん。
高畑充希さんはテレビ(東京センチメンタル)で一瞬のシーンですがご一緒しましたね。
その時思いました。「女優だ!!」
門脇さんもお会いするのが楽しみですね。
そして何と言っても“真悟”。
どのように舞台で表現するのでしょうか。
演出家のフィリップ・ドゥクフレさん、きれいでドキドキする舞台をお願いします。
最後にもう一度。「グワシ!!」

フィリップ・ドゥクフレの写真

「わたしは真悟」は偉大な漫画家、楳図かずお氏が描いた、2人の子供“真鈴”と“悟”の思いもよらないラブストーリーです。
2人の遊び道具だったロボットに自我が宿り、“真鈴”と“悟”の特異な子供“真悟”が誕生します。ロボット“真悟”の視点から語られる、大人たちの狂気渦巻く工業化された世界で葛藤する子供たちの物語は魅惑的で、私はすっかり心を奪われました。
今回私は、2人の素晴らしい日本の女優さんとご一緒する機会に恵まれました。お2人には驚かされるばかりです。
高畑充希さんの純白さと表現者としての素晴らしい力量が、“真鈴”の繊細さ、そして楳図かずお氏の作品に漂う恐怖の空気を、舞台にもたらしてくれるでしょう。
そして門脇麦さんの聡明さと表現の奥行きは、制御不能で複雑な“悟”を表現する上で大きな強みとなるでしょう。
この予測不可能な物語を、ミュージカルとして新たに創造すると思うと、本当にワクワクします!
この作品が間違いなくユニークな経験となることをお約束します。

フィリップ・ドゥクフレとは?

30代の若さで、アルベールビル冬季五輪の開閉式の演出を手掛け、世界から称賛を浴びた!

シルク・ドゥ・ソレイユが初めてブロードウェイに進出したミュージカル『PARAMOUR』の演出を手掛けた!

Story あらすじ

何も恐れずただ純粋に愛し合う小学生の真鈴(まりん・高畑充希)と悟(さとる・門脇 麦)。

2人の愛が大人によって引き裂かれようとしたとき、ひとつの奇跡が起こる。2人の遊び相手だった無機質な産業用アームロボットに、真鈴と悟を両親と認識する自意識が目覚める。それは、真鈴と悟から1文字ずつもらい、自らを真悟(しんご・成河)と名乗る。離れ離れになった真鈴と悟の身に危険がせまったとき、真悟は2人を助けるために人知を超えた進化を始める―――。

Staff&Cast スタッフ・キャスト

MUSICIAN ミュージシャン

トウヤマタケオ

トウヤマタケオ

Open Reel Ensemble 吉田 匡 和田 永 吉田 悠

Open Reel Ensemble
吉田 匡 和田 永 吉田 悠

STAFF スタッフ

原作:楳図かずお『わたしは真悟』(小学館刊)
脚本:谷 賢一 音楽:トクマルシューゴ/阿部海太郎 歌詞:青葉市子
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ 振付・美術:エリック・マルタン 映像:オリヴィエ・シモーラ/ローラン・ラダノヴィッチ 照明:大平智己 音響:松木哲志 ヘアメイク:鎌田直樹 稽古ピアノ:太田裕子 通訳:加藤リツ子 演出助手:豊田めぐみ 舞台監督:足立充章 技術監督:堀内真人
演出協力:白井 晃

Schedule 日程・チケット

<神奈川公演>(プレビュー公演)

【日程】12月2日(金)19:00公演/12月3日(土)13:00公演

【会場】KAAT神奈川芸術劇場<ホール>

【料金】S席 ¥9,500、A席 ¥6,500、B席 ¥5,000(全席指定・税込)
*未就学児童入場不可

U24(24歳以下)¥4,750、高校生以下 ¥1,000、シルバー(満65歳以下)¥9,000
*U24、高校生以下、シルバー席は、チケットかながわ窓口・電話にて前売りのみ取り扱い

【チケット一般発売開始】2016年8月20日(土)10amより

【主催】KAAT神奈川芸術劇場

【お問合せ】チケットかながわ 0570-015-415(10am-6pm)

<東京公演>

【日程】2017年1月8日(日)~1月26日(木)

【会場】新国立劇場 中劇場

【料金】S席 ¥10,800
真悟シート(学生限定・当日引換) ¥4,500(全席指定・税込)
*未就学児童入場不可

【チケット一般発売開始】2016年8月20日(土)10amより

【主催】ホリプロ

【お問合せ】ホリプロチケットセンター
03-3490-4949(平日10am~6pm/土10am~1pm/日祝・休)

<チケット取り扱い>

★ホリプロチケットセンター
03-3490-4949(平日10am~6pm/土10am~1pm/日祝・休)

★ホリプロオンラインチケット
http://hpot.jp(PC・携帯)

★チケットかながわ *プレビュー公演のみ取扱い
0570-015-415(10am~6pm) http://www.kaat.jp/
窓口:KAAT神奈川芸術劇場2F(10am~6pm)

★チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/shingo/ (PC・MB共通)
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗でも直接販売
発売初日特電:0570-02-9922(Pコード不要)8/20(土)10:00~23:59
発売2日目以降:0570-02-9999(Pコード:452-274)

★e+(イープラス)
http://eplus.jp/watashingo/
ファミリーマート店内 [Famiポート] にて直接購入可能

★ローソンチケット
http://l-tike.com/
0570-084-003(音声自動応答・Lコード:33099)
0570-000-407(オペレーター対応/10am~8pm)
ローソン・ミニストップ店頭Loppi

★Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/shingo
0120-240-540*通話料無料(平日10am~6pm *オペレーター対応)

<ツアー日程>

[浜松公演]

【日程】2016年12月9日(金)13:00公演/18:30公演

【会場】浜松市浜北文化センター 大ホール

【料金】S席 ¥10,800、A席 ¥9,800(全席指定・税込)*未就学児童入場不可

【チケット一般発売開始】2016年8月14日(日)10amより

【主催】静岡朝日テレビ

【後援】(公財)浜松市文化振興財団・中日新聞東海本社

【詳細情報】http://www.satv.co.jp/0500event/20161209shingo.html

【お問合せ】静岡朝日テレビ 054-251-3302(平日10am~6pm)

[富山公演]

【日程】2016年12月15日(木)13:00公演/18:30公演

【会場】富山市芸術文化ホール (オーバード・ホール)

【料金】S席 ¥10,800、A席 ¥7,500、B席 ¥5,500(全席指定・税込)
*未就学児童入場不可

【チケット一般発売開始】2016年7月30日(土)

【主催】イッセイプランニング/北日本放送

【共催】北日本新聞社

【後援】(公財)富山市民文化事業団

【詳細情報】http://www.issei.ne.jp

【お問合せ】イッセイプランニング 076-444-6666(平日10:00~18:00)

[京都公演]

 ロームシアター京都オープニング事業

【日程】2016年12月23日(金)18:00開演
12月24日(土)13:00開演/18:00開演
12月25日(日)13:00開演

【会場】ロームシアター京都 メインホール

【料金】S席 ¥10,800、A席 ¥7,500、B席 ¥5,500(全席指定・税込)
*未就学児童入場不可

【チケット一般発売開始】2016年8月20日(土)10amより

【主催】京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

【協力】キョードーマネージメントシステムズ

【詳細情報】 http://rohmtheatrekyoto.jp/program/3333/

【お問合せ】ロームシアター京都 075-746-3201
(10:00~19:00/年中無休 ※臨時休館日を除く)

Movie 動画

[出演者コメント]高畑充希

[出演者コメント]門脇麦

[出演者コメント]小関裕太

[出演者コメント]大原櫻子

[出演者コメント]成河

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